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中国への食べ歩き旅行が好きで年に1~2回中国に行っています。現地で新しい料理や新しい食材に出会うのが楽しみです。

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2011年9月 2日 (金)

トリッパのラー油ソースかけ

本日の料理紹介はトリッパのラー油ソースかけです。
この料理はトリッパを香料と供に、
4時間かけて柔らかく煮た物です。
特製のラー油ソースはラー油とラー油を作るときにでる唐辛子の粉を
ベースに豆板醤、胡麻などをブレンドした物です。
このソースにトリッパを絡め、
仕上げにこれでもかラー油をかけて完成です。
とても辛い料理ですが、ビールのツマミには最高です。

2011年7月14日 (木)

冷やし担担麺

本日の料理紹介は冷やし担担麺です。
昨年チューボーですよに紹介された商品です。
今年もやっています。
特徴は深煎りした胡麻を使用した香り高いスープと、
かくし味に香辣醤をしていることです。
是非ご賞味下さい。

2011年6月28日 (火)

黒毛和牛三種”バラ・スネ・スジ”と板春雨の激辛鉄鍋煮込み

本日の料理紹介は、
黒毛和牛三種”バラ・スネ・スジ”と板春雨の激辛鉄鍋煮込みです。
和牛肉のバラ・スネ・スジを3時間かけて煮込み、とろとろの仕上がりになっています。
他、キノコや板春雨や青菜と供に豆板醤で煮込みました。
仕上げに香り高い自家製ラー油をふんだんにかけました。
白いご飯によく合い、食事の〆に頼まれるお客様も多く見られます。
昨年食楽にも掲載された料理です。

2011年6月18日 (土)

鶏手羽先の香港おこわ詰めパリパリ揚げ

古法糯米鶏
本日の料理紹介は鶏手羽先の香港おこわ詰めパリパリ揚げ
これは手羽先の中の骨を抜き、袋状になったところに粽の具を詰めて、
パリパリに揚げた物です。
食べるときは骨がないのでそのままパクリと食べられます。
香港のあるレストランの名物料理です。


2011年5月20日 (金)

北京名物 羊肉串

本日の料理紹介は北京名物 羊肉串です。
今では中国各地の屋台で売られている位有名なB級グルメです。
もとは西アジアや中央アジアで有名なシシカバブが由来です。
それが北京に渡り羊肉串となって人気を博し全国に広まりました。
クミンをベースにさまざまなスパイスをブレンドした塩で味付けし、
とてもスパイシーでビールのお供に最適です。

2011年3月30日 (水)

雪菜と真鯛の頭のあっさり薄塩鉄鍋煮込み

本日の料理紹介は雪菜と真鯛の頭のあっさり薄塩鉄鍋煮込みです。
雪菜は中国の漬物の一種です。
雪の中で栽培する野菜の総称で、中国では古くから油菜科の野菜を塩漬けにしたものが食されてきました。
料理では独特のさわやかな風味を生かし、炒め物や煮物やスープ料理に使われます。
当店ではこのさわやかな風味の雪菜と真鯛の頭の部分と白菜の芯の甘いところをじっくり煮込みました。

2011年3月23日 (水)

北京風 茹で豚の薄切りと白菜 キャベツのとろとろ鉄鍋煮込み

本日の料理紹介は北京風 茹で豚の薄切りと白菜のとろとろ鉄鍋煮込みです。
中国名は「白肉白菜」で北京料理です。
白菜の芯の甘いところを柔らかく煮こみ、上に茹でた豚肉の薄切りを並べた料理です。特製のタレで頂きます。
北京の代表的な鍋料理です。以前北京の友人に出したところ、懐かしいと、
お褒めの言葉を頂きました。

中国北方や四川省などでは茹で肉料理が多く存在しますが、
これは中国以北の民族、モンゴル族など騎馬民族の多く見られる調理法で、
羊を茹で薄切りにし塩をまぶして食べるという、シンプルな料理が、
元朝や清朝の時代に(この時代は供にモンゴル族が中国を支配していた)
基の中国料理と融合した物と考えられます。(個人的にそう思います!)

寒い冬に体温まる料理です。
当店では甘くておいしいキャベツも入っています。

2010年11月19日 (金)

台湾名物”三杯鶏”(ぶつ切り鶏肉の胡麻油と醤油 鉄鍋煎り煮)

本日の料理紹介は台湾名物”三杯鶏”
日本語名はぶつ切り鶏肉の胡麻油と醤油 鉄鍋煎り煮です。
台湾ではとてもポピュラーな料理でどこのレストランにもあります。
漢字意味は麻油(ごま油)酒(米酒)醤油を1杯づつ合計3杯の意味です。

ちょっと濃い目の味付けですがビールのつまみに最高です。
仕上げに入れるバジルや胡麻油の香りや焦げた醤油の香りが食欲をそそります。
当店ではアラカルトやコースでも食べられます。


2010年10月27日 (水)

四川名物”口水鶏”(よだれ鶏)

本日の料理紹介は四川名物”口水鶏”
日本名は「よだれ鶏」です。
中国語で口水はよだれの意味です。
よだれが出るほどおいしいという意味から
名づけられました。
四川を代表する名物料理です。

辛口の料理なのでお酒に良く合います。
当店でも良く出る料理の一つです。

中国料理ではこのような感じのメニューが多々存在します。
例えば福建料理の仏跳牆(ファッチュウチョン)という料理は、
あまりの美味しさに、修行中のお坊さんも垣根を
飛び越えて飲んでしまうというスープです。
このように中国料理の中には面白い料理名の料理があります。
これも中国料理の魅力の一つです。

2010年9月22日 (水)

四川名物”沸騰魚” (鮮魚の沸騰唐辛子油かけ 鉄鍋仕立て)

本日は四川名物”沸騰魚”です。
何やらすごそうな漢字の料理名です。
写真では唐辛子しか見えていませんが、
下に鮮魚のぶつ切りと野菜が入っています。

下味を付けた魚のぶつ切りと野菜に、
2種類の唐辛子と山椒を入れ沸かした油を注ぎかけた料理です。
油がぐつぐつした状態で提供します。
この状態が料理名になったようです。

油で蒸し煮状態になった魚はふっくら、柔らかく美味です。
見た目ほど辛くなく、唐辛子と山椒の香りが心地よく漂います。
大量の油によって調理されていますが、
それほどしつこくなく酒のお供によく合います。

日本ではあまり馴染みのない料理ですが、
中国の四川料理店では人気のメニューです。

当店では、コースやアラカルトで食べることができます。


 

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