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中国への食べ歩き旅行が好きで年に1~2回中国に行っています。現地で新しい料理や新しい食材に出会うのが楽しみです。

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2011年7月28日 (木)

中国の旅 北京 天安門広場編

今回の中国の旅は北京の天安門広場です。

明の時代から現在の原形がすでに存在し、
1954年に現在の形になったそうです。
南北880m・東西500mにわたる世界最大の広場で、
最大で50万人を収容でき、
国家行事や歴史上の大事件の舞台となってきたそうです。

上の写真は国旗掲揚タ台です。

毛主席紀念堂と手前が人民英雄記念碑です。

人民大会堂

これが紫禁城の入り口天安門です。

2011年6月10日 (金)

中国の旅 香港 萬佛寺編


本日の中国の旅は香港の萬佛寺です。
沙田駅のすぐそばで、1万体以上の仏像がいるそうです。
由来はよく分かりませんが大変派手なお寺です。

駅の側のわき道を登っていきます。
こんなところにあるのかと思うほどさびしい道です。

相当登りましたが未だ着きません。
景色はいいです。

香港らしい景色です。

参道に入るとこんな感じの金ぴかの仏像が両側にいっぱいいます。

境内です。

こんな塔もあります。

カラフルなのもあります。

本殿です。

中も金ぴかです。

壁には大小さまざまな仏像があります。
壁の模様ではありません。全部小さな仏像です。

本殿の周りにこんな変わったのいます。

本殿の裏にもあります。

他にもいろいろあります。
一見の価値ありです。


2011年6月 2日 (木)

中国の旅 香港町探訪 摩羅上街編

本日の中国の旅は香港摩羅上街、通称キャットストリートです。
キャットストリート又の名をガラクタ市場ともいわれます。
本当にガラクタみたいな物を売っている通りです。
昔は本当にガラクタが雑然と放置され、これ売ってるのという感じでしたが、最近は昔より少しこぎれいになった店もあります。
昔より観光客のお土産を意識した商品も多くなり、昔のガラクタ市場の面影は、あまりありませんが、一軒だけ昔のまま、ごみ屋敷化した店がまだありました、15年くらい前と変わらず、ごみ屋敷です。とても商品を売ってるようには見えませんが、れっきとしたお店です。

安いお土産を買うにはよい通りです。

これが通りの標識です。
香港は全ての通りに標識があり、歩くのにとても便利です。

こんな感じの狭い通りです。

昔よりきれいに並べられています。
観光客ズレしてますのでやはり値段は相当ふっかけてきます。
ここでも買い物は値切りましょう。

最近は毛沢東グッズがとても多いです。
ポスターやバッチ はたまた日本語訳した毛沢東語録まで売っています。
男人街とあまり品揃えが変わりません。
観光客目当てになっています。

 


2011年5月29日 (日)

中国の旅 上海 上海雑技団編

中国の旅今回は中国雑技団です。

世界的にも高い評価を受けている中国のアクロバットチームのことです。
中国の各地に雑技団はありますが、
特に上海雑技団が有名です。
雑技には2000年以上の伝統があるといわれて奇抜な発想は他の追随を許さないといいます。
演目は色々あり毎日違います。
何十段の椅子を積み重ねてのバランス、足で傘や織物をまわす足技、籠のなかでオートバイで走る技など見所たくさんです。


こんなことや

こんなことも
すごいですね

2011年5月12日 (木)

中国の旅 北京 天壇公園編

本日の中国の旅は北京の世界遺産天壇公園です。
明清代の皇帝が天に対して祭祀を行った宗教的な場所だそうです。
又、毎年冬至に豊作を祈る儀式を行い、雨が少ない年は雨乞いを行ったそうです。

天壇公園は北京市民の憩いの場になってます。
散歩をしたりしてる人を多く見かけます。

2011年5月 3日 (火)

中国の旅 香港町探訪 男人街編

本日の中国の旅は香港の男人街です。
男人街は通称で英語名はテンプルストリート。
漢字では廟街(ミウガイ)といいます。
先日の述べた女人街と同じストリートマーケットです。
こちらの商品はいんちき臭い骨董や日用雑貨など男物が多く、
又、屋台やオープンテラスのお店などが多くあります。
昔は治安があまりよくなく観光客はあまり行かないほうがいいといわれてましたが、現在はよくなったみたいです。
こちらも商品が値切らないとぼられます。
昔は偽ブランド物など多く売っていましたが、現在は見かけません。
男人街と女人街は意外と近いので観光の際は、
地下鉄MTRの旺角(モンコック)駅から女人街を見て、
油麻地(ユマティ)駅辺りで、彌敦道(ネイザンドウ)を渡って、
男人街に入り、佐敦(ジョーダン)駅から帰宅するのがいいかと思います。
軽く2駅分は歩きますが、いっぺんに観光できます。

こんな感じです。

通りに屋台などもあります。

2011年4月20日 (水)

中国の旅 香港町探訪 女人街編

本日の中国の旅は香港の女人街です。
香港の有名な屋台街ですが本は、空芯菜を主に売っていた青空市場でした。
今も、その名残で通りの名は「通菜街」(空芯菜のこと)となっています。
今は女物の青空市場になっています。
商品は、Tシャツ、時計、下着、アクセサリーが主です。
中には偽物の財布や服も売っています。
店の商品には値札が貼ってないので、価格を聞いて、
後は値段交渉です。大体3割位まで値切れます。
但し、現地の言語(広東語)で交渉できると、半額位にまで値切れます。
英語や日本語だとあまり負けてくれません。
大体の商品は、広州で仕入れているので仕入れ価格は言い値の10分の1位です。私が広州に行ったとき同じ物が10分の1で売られていました。
半額でもえらい儲かってるはずです。
頑張って値切ってみましょう。

香港にいったら必ず行く所ですが、すりなどが多くいるので、
気をつけましょう。

こんな雰囲気です。

右側はかばん屋さんです。以前広東語で値切ったら、何年住んでるんだといわれました。
3日と答えたら変な顔されました。

アクセサリー屋です。香港では最近偽物の取調べがうるさくなっているので、商品は、限りなく偽物に近いオリジナルです。
例えば COACH⇒GOACH だったりします。良く見ないとわかりません。
デザインはクリソツです。

2011年4月11日 (月)

中国の旅 香港町探訪 魚屋さん編

本日の中国の旅は香港の魚屋さんです。
場所は同じくヒルサイドエスカレーターののそばの青空市場です。
日本では見られなくなった光景です。
朝採れた魚が店頭に並んでいます。
香港は南国なのでカラフルな魚が多いです。
日本では沖縄で売られている魚に近いです。

外見はこんな感じです。

貝類はこんな感じで売られています。

大きい魚は切り身で売ってます。
頼むと好きな大きさに切ってくれます。

2011年4月 6日 (水)

中国の旅 香港町探訪 乾物屋さん編

本日は乾物屋街です。
香港料理は広東料理に属しその広東料理は乾物を使った料理や海鮮料理が多いことで知られています。そんな香港の広東料理を支える乾物屋街。
場所は上環駅のさらに西に位置します。
交通は中環辺りから、ケネディタウン行きのトラム(路面電車)に乗って行くと、乾物街の真ん中に付きます。
大小合わせて100件あまりの店が軒を連ねます。
見ているだけでも私には楽しい町です。
今回の渡航では1日かけて店で使う乾物を仕入れて来ました。
魚の浮き袋や豚のアキレス腱 なまこ 月日貝 鴨の砂肝の乾物 塩漬けの魚 などなど 神田 雲林の分も合わせて20キロ位買いました。
おかげでスーツケースに入りきれなくなり、無理やり閉めたら、鍵が壊れてしまいました。仕方ないのでガムテープでぐるぐる巻きにして帰ってきました。
買ってきた乾物はコースなどで使う予定です。

中に入ると鮑や燕の巣などの高級乾物が売られています。
お値段にびっくり!!

この通りの両端全て乾物屋さんです。

2011年4月 2日 (土)

中国の旅 香港町探訪 ヒルサイドエスカレーター編

本日は、香港町探訪 ヒルサイドエスカーター編です。
中環と上環の間にある世界一長いエスカレーターです。
20基のエスカレーターから成り、全長は800メートルです。
完成までは2年半、総工費は約30億円。

高台の地元住民の為に作られました。
住民が、中環や金鐘などのビジネス街へ通勤するための、利便を図るために建設されたものです。
(その為通常は上り運転であるが、朝の通勤時間帯だけは、半山區から中環方向への下り運転になります。)
なのでエレベーターに乗って終点まで行くと帰りは歩いて帰ってこなければいけません。
相当の覚悟が入ります。
(裏技で帰りは、バスで中環まで行くという手もあります。)

長いです。

長いです。


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