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中国への食べ歩き旅行が好きで年に1~2回中国に行っています。現地で新しい料理や新しい食材に出会うのが楽しみです。

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2010年2月

2010年2月 7日 (日)

中国の旅 北京 京劇編

本日は北京の伝統芸能の京劇です。
西太后も大好きでした。
聞いたことぐらいはあるかと思います。
俳優は全員男です。
女役は甲高い声でしゃべります。
私が行った所は北京市内にある湖広会館という場所で
1830年に作られ世界十大木造建築の一つにも数えられているらしいです。
今も雰囲気が残っています。
テーブルでお茶と果物を食べながら見られます。
中国語がわからなくても安心。
日本語アナウンスの流れるヘッドホンが貸し出されます。
お笑い有り、アクション有りで中々面白かったです。

司会は女性でした。


2010年2月 3日 (水)

九段 三希房が雑誌に紹介されました。

中華料理店第6集に三希房が掲載されました。
人気料理やランチ及び当店の紹介が掲載されてます。

書店で見かけたら立ち読みして見ていただければ幸いです。

出版元は旭屋出版です。

2010年2月 2日 (火)

中国の旅 広西壮族自治区 陽朔編

今回はマニアックです

広西壮族自治区の陽朔というところです
ご存知の方はほとんどいないと思いますので
御案内します。

広西壮族自治区の北東部に位置し水墨画で有名な桂林の
漓江という川を観光船で下り終点の町が陽朔です。

この町はとても小さく繁華街は10分ぐらいで見て回れます。
欧米のバックパッカーが多く住んでいて、欧米風のカフェが多く
見られます。観光が主な産業かと思われます。

この町は先ほど述べた桂林からの観光船の終点です。
船から降りた瞬間からお土産売りの嵐が待ち構えています。
ちょっとでも立ち止まると囲まれてしまいます。
やたら1000円、1000円と言ってきます。
はっきりいって怖いです。
シカトして歩きましょう。
たいたい陽朔の貨幣価値で1000円といったら1万円以上の価値があります。
みなさんだまされないように。

でもこの町が景色もよくのんびりしていてとてもいいところです。

やばいですこの景色、本物はもっときれいです。

町で見かけたザボン売りです。
香港スイーツの茘枝甘露に使われています。

桂林のついでに行く町ですがとてもいいところです。
行ったら一生の思い出になることと思います。


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