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中国への食べ歩き旅行が好きで年に1~2回中国に行っています。現地で新しい料理や新しい食材に出会うのが楽しみです。

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2010年1月

2010年1月29日 (金)

お客様

本日、前回紹介した納豆かけごはんを
見て来たというお客様が来店されました。

本を見て興味が沸き来店されたそうです。

納豆の本に紹介されたので、あまり反響が
無いと思っていたので、とてもうれしかったです。

今後も期待に沿うようおいしい料理を作りたいと思います。


2010年1月11日 (月)

中国の旅 広州 越秀公園 五羊石造編

中国の旅 今回は広州 五羊伝説です。

広州は昔、羊城と呼ばれていました。
紀元前300年頃、羊の背に乗った5人の仙人が黄金の稲穂をもたらしたという伝説があります。
この伝説をモチーフにした五羊石造が、市民の憩いの場である越秀公園内の五羊仙庭にあり、高さ11メートルの石造が広州のシンボルとなってます。
これが、広州が五羊とよばれてた由来をなっています。

現在でも広州のいたるところに、羊の名を使った商品や名称、地名が多く見られます。
レストランにいっても『羊城』や『五羊』の名を使った料理が多くあり、
現在でもなお広州の人々に愛されてる呼称です。

広州に行ったら広州人の心を写真に収めてください。

2010年1月 7日 (木)

あけましておめでとうございます 新年早々三希房が本に載ります

明けましておめでとうございます。

中国語では新年好と書きます。
良い年になるといいですね。
今年もよろしくお願いします。

おかげさまで三希房は1周年を迎えました。
あっという間の1年でした。

感謝の気持ちをこめて
1周年のイベントを行っています。
詳しくはぐるナビを見てください。

話は変わりますが新年早々三希房が本に載ります。
1月15日発売の『一流料理人が考えた納豆かけごはん』という本です。
ぶんか社から発売されます。
サイズは文庫本サイズです。いつでもどこでも携帯し、見ることが出来ます。ご家庭の本棚の料理本コーナーに入れてもらえれば、幸いです。
5つの業態から1店づつ計5人のコックさんが考えた納豆かけごはんです。
中華代表で出ました。
この企画を持ちかけられたとき、中華で納豆!!!そりゃ無茶だと思いました。しかも30品!そんなに~と思いました。
が、いろいろなテーマをもらい、それに対して考えるのはいい勉強になるなと思い快諾しました。

30品はさすがにきつかったですが、以外に中国料理と納豆って合うなと
思いました。
いろいろ考え試作した結果以下の3つをキーポイントにしました。
納豆に負けない力のある料理と合せる。、味が薄いと納豆に負けてしまいます。
油脂を加える。納豆には油脂分が少ないので炒め物などと合せると旨みが増します。
食感の違う物と合せる。似たような食感のものだと途中で飽きてしまいます。
これらを踏まえて、商品を作りました。ちょっぴり遊びを加えて。
是非、見かけたら買ってみてください。いろいろなコックさんが、
遊び心を入れ、真剣に考えた納豆かけご飯です。
他のコックさんの苦労が見て取れます。


表紙はこんな感じです。

中はというと、

こんな感じになっています。
ちょっとハードな物も有りますが、家庭でも作れます。

ちょっと遊んでみました。
後は買って見てください。

裏表紙です。
要らなかったですね。

ちなみにお店では食べられません。家で作ってみてください。
質問は受け付けます。

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